がん治療・免疫細胞治療について

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免疫細胞治療のしくみ

免疫細胞治療は患者さん自身の細胞を用いるため、まれに軽い発熱を伴う以外は本質的に副作用がほとんどなく、患者さんの身体への負担が極めて少ないのが最大の特徴です。副作用が軽微であることで、治療中であっても旅行や外出が可能になる場合もあり、 QOL(生活の質) を高いレベルで維持することも可能です。副作用が少ないことで前向きに治療に取り組むことができ、それがさらに治療効果を高めるという相乗効果も期待できます。

副作用が極めて少なく、QOL(quality of life:生活の質)を維持しながら治療が行えます。

患者さん自身の細胞を活性化・増殖して治療に用いるため、まれに治療後に軽い発熱・アレルギー反応が見られること以外に副作用はありません。また、クリニックでの治療は基本的に採血と点滴のみですので、針を刺す軽い痛みを感じる以外に苦痛を感じることはありません。 治療の侵襲性が極めて低く、また副作用も軽いため、治療により体力の低下を招くといったことは基本的になく、QOL(quality of life:生活の質)を維持したまま治療が続けることができます。

抗がん剤や放射線療法との併用で相乗効果が期待できます。

他の治療の効果を妨げることなく、全体の治療効果向上が期待できます。併用することで、抗がん剤による白血球の減少を免疫細胞治療で補ったり、また、通常より抗がん剤の量を抑えられるケースもあります。

手術後の再発を抑えるための補助療法として、再発予防効果が示されています。

手術で取り残したり、術前の検査で発見できず再発の原因となってしまう微小ながんに対しても全身的に作用するため、再発予防には特に適しています。

副作用がなく身体に優しい治療であり、進行がんの方も受診できます。また、ほとんどのがん種に適応できます

治療の侵襲性が極めて低いことから、進行がんの方でも受診することが可能です。また、一部の血液がん(白血病、T細胞型の悪性リンパ腫等)を除くほぼ全てのがんが適応となります。

基本的に外来通院による治療であり、入院の必要がありません。

ただし、あまりに症状が重篤な場合は、通院による負担が病状の悪化に繋がる恐れがありますので、ご相談ください。

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